性感染症の解説 性感染症の種類
性感染症の予防 性感染症と不妊
性感染症と子宮頸癌 性感染症と早産流産
エイズ 肝炎ウィルス 梅毒 クラミジア
淋病 トリコモナス カンジダ 子宮頸癌
毛ジラミ 性器ヘルペス 尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス) 非クラミジア性非淋菌性尿道炎
疥癬(かいせん) 軟性下疳(なんせいげかん) 細菌性腟症 伝染性単核球症(キス病)
サイトメガロウイルス感染症 成人T細胞白血病 フォアダイス 亀頭包皮炎と外陰炎

基礎知識

性病の症状 行為別の性病リスク 性病の潜伏期間
性病検査のメリット・デメリット 喉に感染する性病 お客様の声

治療

デリケートゾーンのケア方法

症状が出る身体の部位

男性器 女性器 口と咽 肛門と大腸 おりもの

検査キット

男性の性病検査キット 女性の性病検査キット


デリケートゾーンのケア



デリクリア

宅配ドクターのレビュー(体験談)



体験者の声

キャラクター紹介(フィクションであり実在の人物ではありません)

教授 医院長先生
そろそろ引退して、毎日ゴルフがしたいが口癖。



まさお先生
仕事が大好き熱血先生。
筋トレとスポーツが大好きで、毎日30分かけて自転車通勤しています。



まちこ先生
わからないことがなんでも聞いてね。
若い子の目線で相談できるやさしい先生。



ひとろ君
今年から社会人1年生(22歳)IT企業勤務
(趣味)テニス・合コン
上司の誘いよりデートが大切。



さくらちゃん
大学3年生(20歳)就活中
(趣味)食べ歩き
昼はOB訪問で、夜は出会いパーティー。



確かな知識で安全な性生活を送る

性感染症とは、性行為によって感染者から病原体が非感染者に感染する病気と定義され、感染経路は膣による性交だけではなく、類似行為であるオーラルセックスやアナルセックスなど性的な接触で感染するすべてが含まれています。

性行為と言う人間の営みの中で感染するため、誰もが感染する可能性を持った病気であり、誰にでも生じ得る健康問題でもあります。

性病(性感染症)は無症状であったり、症状が出ても自覚できないくらい症状が軽かったり、恥ずかしさなどから医療機関を受診し難いことから病気の発見が遅れ、病気が進行したり感染が拡大する傾向にあります。

症状が軽いからといって放置すると、完治が難しくなるくらいに病気を進行させたり、不妊症などの後遺症を残す事になるので、感染の放置はしてはいけません。

また生殖年齢に達した女性が感染すると、出産時に産道で新生児への感染する母子感染などのリスクが高くなり、子供の将来にもかかわります。

病原体は細菌によるもの、ウィルスによるもの、原虫や寄生虫によるものまであり病態や症状も様々です。

病原体が細菌の病気では、クラミジア感染症、淋菌感染症(淋病)、梅毒、カンジダ症などがあります。

病原体がウィルスの病気は、HIV感染症(エイズ)、B型肝炎、C型肝炎、HPV、ヘルペス、子宮けい癌などがあります。

病原体が原虫や寄生虫の病気は、トリコモナス、毛じらみなどがあります。

性病(性感染症)は、自覚症状が少ないので、検査による早期の発見と早期治療が重要です。

参考サイト

厚生労働省:感染症情報

写真提供元:国立感染症研究所

東京大学医科学研究所:アジア感染症研究

サブコンテンツ
  • 誰にも知られず簡単検査 性病(性感染症)検査キット専門店 宅配ドクター
  •                                        

このページの先頭へ