女性ライターが取材・体験した | 宅配ドクター

1.まさか自分はならないだろう。それでも不安は募る。

11月某日、ライターを職業としている私の元に、一通のメールが届きました。

それは「宅配ドクター」という性病検査キットの専門店からのレビューの依頼でした。

今回体験をするものは、女性にとってデリケートな話題、性感染症に関する検査。

はじめは「ちょうど気になっていたし、ラッキー」という軽い気持ちで承諾しました。

そして検査をし、結果が届き、今に至って…

一項目が陽性でした。

「自分は大丈夫だろう」とタカをくくっていた分、この検査結果は青天の霹靂。

何回も検査結果を見返して、それを受け止めるのには時間を要しました。

宅配ドクターは(性感染症検査)性病検査キットの専門店。

国の認可を受けた登録衛生検査所にて、検査を実施しています。

登録衛生検査所とは、臨床検査に関する法律で定められた施設基準や検査体制を満たしている機関で、病院や保健所などの検査も同様に行っています。

その精度は医療機関と同様とのこと。つまりその結果に間違いはないということです。

筆者、30歳。

平成21年度から行政がスタートした、特定の年齢の人を対象とした子宮がん検査の無料クーポンの配布。

つい先日、私も区役所から案内が来て、検査をしてきたばかりでした。

結果は幸い陰性でしたが、今回はまさかの陽性。他人事だと思っていたことが、自分の身にも起こってしまいました。

今回の件を受けて、周りのアラサーの友人に聞いてみると、「実は…」と子宮関連の病気や性病の治療している人がちらほら。

10人にも満たない人数でしたが、直接会う友人の中でもこうなのだから、世の中にはもっと悩んでいる女性がいるのではないでしょうか。

しかし、産婦人科の門戸を叩くとき、勇気がいります。

医者の前とはいっても、診療台に乗って足を広げるとき、身はこわばり、力が入ってしまうものです。

不安はみんな一緒のはず。それでも普段の性生活においては、その不安を忘れてしまい、怠惰になってしまうことも。

この話を読んで、ブラウザの前で肝を冷やしている人、自分には関係ないと思っている人、色々な方がいらっしゃると思います。

しかし、できるだけ多くの方に、今回の私の経験を読んでいただき、自分の体と性生活を見直して、話し合う時間を作ってほしい。

そんな想いから、検査の過程から治療に至るまでのお話をしていきたいと思います。

2.性感染症ってどんなものか知っていますか?

今回「宅配ドクター」で受けた検査は「女性専用 STD6種+のど2種」です。

4個の採取検体で淋菌、トリコモナス、カンジダ、クラミジア、梅毒、エイズに感染しているか否かが調べられます。

聞きなれないものがあるかもしれないので、それぞれの症状について、女性の場合だけ簡単に解説致します。

詳細は「宅配ドクター」WEBサイトに掲載されているものをご参照ください。

性器淋菌感染症

性交渉(口・肛門によるものも含む)によって感染します。

女性は無症状が多いのですが、おりものの増加、不正出血や下腹部痛の症状が出る場合もあります。

放置すると、子宮内膜炎・卵管炎・骨盤内感染を起こし、男性・女性どちらも不妊症の原因となります。

(喉に感染する咽頭淋菌感染症の場合:オーラルセックスで感染し、のどの腫れ・痛み・発赤、発熱などが症状としてありますが、無症状も多いようです。

オーラルセックスにて相手の性器に感染する危険もあります。)

https://www.takuhai-doctor.jp/oshiete/variety/gonococcal-infection

トリコモナス感染症

性交渉で感染しますが、女性の場合は、下着・タオル・便器・浴槽を媒介する場合もあるようです。

外陰部の痒み・灼熱感、悪臭の強い黄緑色の泡立つおりもの、性交痛・性交不快感、排尿時痛を感じられ、卵管炎、骨盤内感染となり不妊症になることもあります。

また怖いのは、一般細菌や他の性感染症と同時感染が起こる場合もあり、HIVに感染しやすくなるということです。

https://www.takuhai-doctor.jp/oshiete/variety/trichomonas-infection

カンジダ

性交渉も含みますが、それ以外の条件で感染することがあるカンジダ。

体調不良やストレス、ホルモンバランスの変化、抗菌剤やステロイド剤の使用など、普段の生活においてもリスクはあるようです。

症状としては、外陰部や膣に強い痒み、酒粕状やヨーグルト状のおりもの、外陰部や膣の延焼(発赤・痛み・灼熱感)、おりものの増加、性交痛があります。

https://www.takuhai-doctor.jp/oshiete/variety/candidiasis

性器クラミジア感染症

感染経路は性交渉(口腔・肛門を用いた行為も含む)です。女性の場合は80%が無症状です。

おりものの増加、不正出血や性交痛、下腹部痛も挙げられますが、体調不良によるものとの見分けがつかないのが問題です。

放置すると、子宮内膜炎・卵管炎・骨盤内感染を起こし、不妊症の原因となります。

(喉に感染する咽頭クラミジア感染症:オーラルセックスで感染し、のどの腫れ・痛み・発赤、発熱などがあります。

しかし、無症状が多く、オーラルセックスにて相手への性器に感染するリスクがあります)

https://www.takuhai-doctor.jp/oshiete/variety/chlamydia-infection

梅毒

昔の性感染症というイメージがありますが、まだ現役のようです。

性交渉(口腔・肛門を用いた行為も含む)、母子感染(経胎盤感染)が感染経路となります。感染後は4つの段階に分けて、症状が現れます。

第一期(3週間)感染部にしこりができ、太ももの付け根のリンパ節が腫れる(無痛性)

第二期(3ヶ月):病原菌が血液に入り、全身にまわる。ピンク色の円形のあざ(バラ疹)、円形脱毛症、赤茶色の盛り上がったぶつぶつ

第三期(3年以上):結節性梅毒やゴム腫

第四期(10年以上):心臓、血管、神経、目などに重い障害

※現在では第三期以上の症状はほとんどみられませんが、長期的になること。そして治療をしても、病原体の働きを抑えるだけで、完全に死滅することはありません。

https://www.takuhai-doctor.jp/oshiete/variety/syphilis

エイズ・HIV感染症

母子感染、性行為、注射針、注射器の共有が感染経路となります。

感染時に、インフルエンザのような症状(発熱、食欲不振、筋肉痛、全身倦怠感、悪心、リンパの腫れや発疹)が出ますが1-2週間で収まり、その後病原体は体内に留まります。

放置すると、免疫力が低下し、日和見感染症や悪性腫瘍、神経障害など、健康体であれば発症しない病原体による症状が出ます。

https://www.takuhai-doctor.jp/oshiete/variety/hiv

今回は女性だけの症状を記しましたが、これらは男性も感染します。そのため、パートナーの方も一緒に検査を受けるほうが、望ましいと考えられます。

3:検査の内容とは?実際に検査をしてみる。

では次に、検査の内容がどのようなものかをお伝えします。

依頼を承諾して、翌日、自宅に検査キットがヤマト便で届きました。

撮影用に裏返してはいますが、詳細欄に商品名の記載はなく、同居人がいる方でも安心に受け取ることができます。

中には白い段ボール箱が。

箱にはすべて密閉された検査キットが入っています。

8種類の性感染症を検査できますが、検体を取るツールは4種類。慣れない検査に失敗しても安心して二回目をトライできるように、それぞれ予備の道具も同梱されています。

まずは検査申込書に、記入をします。

検体摂取に入る前に、複写式になっている「検査申込書」に記入します。

これで検査結果を郵送かWEBのどちらで受け取るかを選ぶことができます。

WEBで閲覧希望の場合は、好きな数字4~6桁を指定し、パスワードとして記入します。

結果が出た際には、赤枠内に記載されている「検査申込番号」と、指定したパスワードでログインをしなければならないため、記入後は、複写の内1枚を手元に保管しておきましょう。

郵送を希望する場合は、用紙の下のほうにある欄に住所を書き込みます。

今回、私は郵送で受けることにしました。

説明書を読んでいると、検査の手順は簡単なようですが、内心ちょっぴり怖い。婦人科の待合室よりはリラックスしているものの、どこか怖さがあります。

そのため、手のつけやすい二つから心の準備をしていきました。

①血を採取して「梅毒・HIV抗体(エイズ)」を調べる

紅白のかまぼこ色をした検査キットのキャップを外すと、白い凸部分が現れます。

凸部分を指先に当てて、押すと中から針が飛び出て、指先に穴を開けて血液を採取します。

人にしてもらうのとは違って、自分の力次第で針が飛び出るために、少し躊躇してしまいます。

しかし、力を込めたらあっという間に指先から血がぷくっと出てきたので、ノリのいい音楽を聴きながら、掛け声と一緒に押してみてはいかがでしょうか。注射とは違って、一瞬で終わってしまうのはありがたいです。

出てくる血液は、付属の白いカードにつけます。

血が止まりそうになったら、ガイダンスにあるように、腕から指先まで力を入れて押し上げ、血をしぼり出し、またつけます。最後に一緒に入っていたバンドエイドを貼って終了。

この小さなケアは嬉しいです。

針で開ける穴が小さいからか、最近傷の治りが遅くなってきた私でも、半日でバンドエイドを外せるほど回復しました。

②朝起床時にうがいをして「のどのクラミジア・淋菌」を検査する

プラスチックのカップに、水を底から1㎝ほど入れて、口に含みうがいをします。

そしてうがいしたものを、同じカップに吐き出して、スポイトで採取すると検体の回収完了です。

工程は簡単ですが、今回はうがいのタイミングが重要です。

朝起きてすぐ、飲まず食わず、歯を磨く前の状態ののどで、うがいをするのがポイントです。

一回口に含んで失敗してしまうと、翌朝やり直ししなければなりません。

なんとか朝の眠気をフっ飛ばして、いつもより長めのうがいを心掛けてみてください。

③綿棒を体内に入れて、を検査する

検体準備も残り二つです。これは膣内の体液を採取するものですが、手にすると「あれ、鉄アレイかな」と思うくらいに重く感じられます。

やはり苦手です。

なんとか心を決めて、綿棒に用意された2種類の綿棒を手に、トイレにこもります。

どちらも膣内に綿棒を挿入し、中で3~4回、体液をすくうように回転させます。

身体がこわばってしまって、一回失敗してしまいましたが、予備の綿棒でなんとかクリア。

綿棒を指定の、試験管状のケースに入れて、申し込み番号のシールをつけて終了です。

深い溜息を思わずついてしまいますが、この二つの検査は5分もあれば終わるので、婦人科に行くよりは精神的にも楽だと言い聞かせましょう。

検査キットと一緒に入っていた青い封筒にすべてを入れて、ようやくポストに投函。

「検査キットの返送」と言われると、キットが到着したときのように、宅配業者に依頼をするのかと思いました。

しかし実際は、単にポストに投函するだけなので、外出がてらでき、精神的な負担も少なく感じられます。

検査には2日ほどかかります。

しかし検査機関はほぼ休みなく動いているのか、木曜日に送って、同じ週の日曜日の昼に自宅に結果が届きました。早く不安を拭い去ることができますね。

4.検査結果を見て、やっと真剣に過去を探る。

そして運命の日。

日曜日の午後、検査結果が届きました。

軽い気持ちで受けたにも関わらず、封筒を開けるときには深呼吸してしまいました。

いざ開けてみると、陰性を示す-(マイナス)の中に混じった、ひとつだけ+(プラス)の記号。

「え、うそでしょ」

項目は「クラミジア」。

性交渉時に感染する性病で、放置しておくと子宮内膜炎、卵管炎、骨盤内感染、そして不妊症の原因にもなります。

パニックの中、懸命にいつ感染したのかを洗い出します。その中でひとつ思い当たる出来事がありました。

4ヶ月前、月経の量が急激に増え(月経初日は夜用のものをつけても、30分~1時間で交換しなければいけなかった)、地元の婦人科に診察に向かいました。

機械を膣内に挿入されて超音波による検査をしましたが、ホルモンバランスの崩れだろうと診断されて、特別な治療も何もありませんでした。

内膜に傷がないことを確認できたことには安堵しましたが、しかしせっかく婦人科に来たのだから色々聞いておこうと思い、当時の悩みを相談しました。

それとは、オリモノの色が緑がかり、量が多くなってきたこと、そして少しツンとくるような匂いがあること。

今でこそ、クラミジアの症状に「おりものの増加、不正出血や性交痛、下腹部痛」とあることを知っていますが、そのときは無知。

もう少し主治医に真剣に相談しておけばよかったと悔やんでいます。

しかし当時は「子宮の中を覗いても特に症状は出ていないから、また気になるようなら来てください」という医者の一言を信じ、帰宅してしまいました。

その後、月経は通常量に戻り、オリモノの状態を見慣れてしまったために、放置。そしてこの結果に。

しかしそれが本当に感染したタイミングかはわかりません。

なぜならそれまで、「これまで何もなかったから」「外に出せば大丈夫」と安易な気持ちで、これまでコンドームを使用せず、性交渉をしていました。

「妊娠をしなければ大丈夫」、「パートナーを信用しているから大丈夫」、「日本にエイズ感染なんてないでしょう」という過信が今回のことを招きました。エイズの感染者は、日本においても計26,256人だというのに(※厚生労働省エイズ動向委員会より「HIV感染者+エイズ患者累計(平成28年3月統計)」合計には日本人・外国籍男女を含む)

自業自得だなと悔やむ反面、このタイミングで気付くことができたことは幸運に感じます。

おそらく、この一通のメールが来なければ、私の体は感染したまま年を越していたでしょう。

もしかしたらもう一年共に過ごしていたかもしれません。

なぜなら自分は大丈夫だと、理由なく確信していたのだから。

5.治療に行く。簡素ながらも、未来に対する問診。

検査結果と一緒に、いくつか書類が入っていました。

・感染症に関するハンドブック

・都内で提携している病院の一覧

・病院への紹介状

この「宅配ドクター」のアフターケアには驚き、大げさかもしれないが地獄に垂れた一筋のくも糸のようにも感じられました。

提携している病院の一覧があれば、検査結果を受け取った後すぐに、診察の予約を取る行動に移すことができます。

更に紹介状があれば、診察当日も検査の過程などを医師に伝えずに、治療に結び付けられるからです。

陽性反応が出たことにはショックですが、次の行動を示されたため、そのショックをバネにして、すぐさま行動に移すことができました。

治療当日、紹介状と検査結果の紙を持ち、都内の婦人科クリニックへと向かいました。

繁華街の中にあるここはどうやら、男性の連れ添いも禁止の完全女性専用の医療機関のようです。

中には平日の午前中にも関わらず多くの来診者の姿がありました。

初回の受診のため、問診票に必要事項を書き込み、二枚の紙を挟んで受付に渡します受診のきっかけを書く欄に、陽性反応を記入するときは一瞬ためらいが出てしまいました。

小さな病院では、診察室へは名前を呼ばれて向かいます。

しかしこのクリニックでは、個人情報保護の観点からか、タッチ―な問題を抱える人が多いからか、受付番号ごとに呼ばれました。

診察室に入り、女医さんからシンプルな問診を受けますが、過去の原因を探るものではなく、あくまでも未来について話します。

ここで触れた内容は以下の二つ。

・これからの処置方法について

・パートナーの存在について、そしてその方法についてです。

<これからの処置方法について>

ジスロマック

今回の受診で、ジスロマックという感染症に効果のある抗生物質です。

こちらはクラミジア菌などの細菌を殺菌する薬であり、性感染症以外にもリンパ管・リンパ節炎や扁桃炎などの症状にも処方されます。

(参考サイト:ジスロマックについてhttp://teatrodelmare.org/zz_nomikata.html

4粒処方され、飲むのは一回のみ。

比較的粒が大きいため、飲むのに若干苦労します。

処方箋には食後と書かれていましたが、医師の方曰く、いつ飲んでもOKとのこと。

4粒が徐々に体内で効果を発揮し、2週間ほどで菌を死滅させるというのです。

もちろん、その間の性交渉は禁物です。

これは、菌の繁殖の原因となるたんぱく質の分解を抑えるもののため、服用後の副作用としては、胃痛、腹痛、下痢、吐き気などがあります。

私は、服用後すぐにこれらの症状が出たため、横たわって症状の回復を待ちました(1時間ほどで一旦は収まります)。

しかし薬の効果が発揮しているのか、便は1週間ほど緩く、食後などに催すことが多くなりました。

服用後、2週間ほどで菌が死滅するため、そこで再検査をし、菌がいなくなったことを確認できれば治療は終了です。

パートナーの処置について

クラミジア菌は感染率の高い病原菌です。そのため、パートナーへの感染を疑う必要があります。

今回のクリニックでは、パートナーの保険証を持ってきてもらえれば、同じ治療薬を処方してもらえるとのことでした。

しかし他の菌を持ち合わせ、まだ症状が出ていない可能性もあるため、一旦まずは検査を受けることをおすすめします。

6・その後も不安は続く。これからやるべきことは何か。

現在、薬を服用してから2週間ほど経過しました。薬の副作用として食後の腹痛や胃痛は3-4日続きましたが、今はいつも通りの生活を送っております。

変化した(ように思える)のは、おりものの状態だと思います。これまで悩んでいた量や匂いは落ち着き、色も特に気にならなくなりました。

結果が出た後も、おりもの症状についてはクラミジアとは別件かもしれないと実は気に揉んでいました。

しかし今その変化が表れ始めたため、安心した一方で、「やっぱり感染していたんだ」とここで実感しました。

信頼できる検査機関で検査をしてもらい、自分もその結果を受け止めたように感じていましたが、人はやっぱり変わりません。

自分の体に起きた変化を見て、やっと腑に落ちたのでした。

これから再検査を行い、完治しているか、もしくは再治療しなければならないか、まだわかりません。

パートナーには泣きながらカミングアウトをして、検査をしてもらいましたが、今のところすべて陰性のようなので、ほっと胸をなでおろしています。

これから二人がどうなるかはわかりません。

一度は受け止めてくれたことを感謝し、これからの行動を改めていくことを二人で話し合うこととなりました。

性感染症はひとりだけの問題ではないのだと、愛する人の心も体も傷つけてしまうものなのだと学びました。

二人の信頼を高めるためにも、検査を定期的に受けることをも視野に入れております。

生理が遅れているときに妊娠検査薬を薬局で買うか迷ったり、その前になんとか情報収集をしようとネットで関連情報を検索したりしている人。

オリモノに異常を感じたときに、婦人科に意を決して飛び込んだのに、肩透かしをくらって、なんとなしに安心してしまっている人。

本当は婦人科に行きたい、行かなければならないけれども、あと少しの勇気が足りなくて、日々の忙しさを言い訳にして足を遠のけてしまっている人。

こういう方は多くいるのではないでしょうか。これはすべて過去の私でもあります。

そして今回の経験で悔やむこととなりました。デリケートな話題だから、どんなに心を開いている人にでも相談することが難しいかもしれません。

それはパートナーに対しても同じです。

だからこそ、自宅で検査でき、安心できる専門研究機関に託すことができる「宅配ドクター」のような存在が、私たちの味方になってくれると思います。

医療系のことは、素人判断、そして(2016年に問題となりましたが)ネットでの情報は信用できないものもあると、改めて痛感しました。

一人で抱え込まなければならないとき、一人でもできる検査キットを取り寄せてみませんか。

明日は我が身と、ブラウザの前でこの記事を読んでくれた方を脅すわけではありません。

しかし悩んでいる方がいたら、今回の記事を通じて、不安を取り除く道を切り開いてもらえればと思います。

<プロフィール>

女性ライター:M.H

アートからグルメまでこなす、プロレビューアー。

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